はじめに
私が愛用している一眼レフカメラをご紹介します。
それはNikon D610です。
5年ほど前に中古で購入して以来、たくさん撮影してきました。
D610は高画質で操作がしやすく、
普段の写真撮影だけでなく、創作の素材集めにも活躍する一眼レフです。
小説やイラストを描くとき、リアリティのある背景があると世界観がぐっと深まります。
実際の街角、路地、空、建物――そういった素材を自分で撮っておくと、創作の幅が広がります。
この記事では、
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D610で背景素材を撮るメリット
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創作に活かす撮影のポイント
をまとめます。
D610で背景素材を撮るメリット
✔ オリジナル素材になる
ネットのフリー素材は便利ですが、自分で撮った写真はオリジナル素材として人と被りません。
もちろん撮影禁止の場所は避ける必要がありますが、
欲しい角度や光源で必要な素材が手に入ります。
創作のイラスト背景や小説の描写参考に使えば、作品のリアリティが増します。
✔ 世界観づくりに役立つ
和風ファンタジーやイラストでも、
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路地
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空
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建物
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光の入り方
などの写真は描写のヒントになります。
背景素材として撮るときのポイント
汎用性の高い構図にする
アップよりも少し引いた写真が使いやすいです。
後にトリミングなど加工したりしやすいように
できる限り全体が映るように意識して撮影しています。
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路地全体
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建物の外観
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空と街
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木々
- 草花
こういう素材は創作で使用しやすいので、
外出のついでに色々な角度から撮影しストックしています。
光を意識する
写真は光で雰囲気が決まります。
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朝は柔らかい光
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夕方はドラマチック
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夜は街灯の雰囲気
創作の世界観にも応用できます。
創作に活かす使い方
撮った写真は
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イラストの色味参考
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小説の描写ヒント
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世界観づくり
に活用できます。
例えば、
夕方の路地。オレンジの光が石畳に落ち、キラキラと揺れる風景に目を奪われた。
こういう描写を書くとき、実際の写真があるとイメージが固まりやすく、
登場人物の心情描写にも役立ちます。
D610は高画質で中古価格が手頃
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ボディは中古価格6万円以下で見つかりやすく比較的手頃です。
- 有効画素数 2426万画素で美しい写真が撮れます。
まとめ
D610は写真撮影だけでなく、
✔ 創作素材
✔ 世界観づくり
✔ 描写の参考
としても優秀です。
写真と創作は別ジャンルに見えてとても相性がいい。
撮った写真が作品のヒントになることも多いので、気軽に撮ってみてください。